症例|港区虎ノ門駅より徒歩10秒の歯医者|虎ノ門まさいデンタル・矯正歯科クリニック
症例①
- 年齢
- 40歳
- 性別
- 女性
- 治療内容
- 前歯のセラミックブリッジ、ホワイトニング、虫歯のダイレクトボンド治療
- 治療日数、期間、
通院回数
- 仮歯2回、ホワイトニング1回、ブリッジ3回、トータル治療期間3か月
- 費用
- 仮歯¥15,000、オフィスホワイトニング¥25,000、ダイレクトボンド2歯¥20,000×2、セラミックブリッジ3歯¥170,000×3=¥510,000 合計¥590,000
別途再診料¥2,000×6回
- リスク、副作用
-
- 歯を削る量に関するリスク
1)健康な歯を削る必要がある
ブリッジを固定するために、欠損して両隣の歯を大きく削る必要があります。
2)神経の処置
歯を削る必要があり、神経が生きてる歯の場合はしみたり(知覚過敏)、痛みが出る可能性がある。そのため仮歯で様子を見て、症状が消えない場合は神経を取る場合もある。
- 構造・寿命に関するリスク
1)支台歯(土台の歯)への負担
歯が欠損している部分の噛む力を両隣の歯で支えるため、支えている歯の寿命が縮むリスクや、将来的に歯根が破折するリスクがあります。
2)破折の可能性
セラミックは非常に硬いですが、衝撃に脆い性質もあるため、強い歯ぎしりや食いしばり、不慮の衝撃により、割れたり欠けたりする可能性があります。
- 衛生面・口腔環境の変化
1)お掃除の難しさ
連結しているため清掃が難しく、支台歯(土台の歯)に虫歯(二次カリエス)や歯周病が進行する可能性があります。
上記副作用、リスクは可能性としてありますが、注意深く形成時し、経過をしっかり見極め、術後は定期的なメンテナンス、クリーニングをすることで回避し、長期(10年以上)に良い状態を保つ事が可能です。詳しくはお気軽にご相談ください。