REVENTIVE DENTISTRY予防歯科

自分の歯で一生涯美味しい食事が出来るために
~まさいデンタルクリニックが予防治療にこだわる理由とは~

「歯医者は痛くなったら行けばいいところでしょ?」
「定期的に子供を歯医者さんに連れて行くのは面倒!」
「予防って言われるけど、そもそも予防がなぜ必要なのかイマイチよくわからない・・・」

このようにお考えの方は、まずはこちらのグラフをご覧ください。

一般的に、歯に対するケアを積極的に行っている国に比べて、日本人は定期的に歯医者さんに通う習慣がなく、高齢者になった時の残存歯(残っている自分の歯)の数が少ないと言われております。

残念ながら自分の歯を失ってしまった場合、元に戻すことはできません。

どれだけ優れた保険外の詰め物をしたり、インプラント治療をしても、自分の歯に勝るものはないのです。また、自分の歯を失ってしまった方が最も困ることの一つが「食事」なのです。

例えば、残念ながら自分の歯を失ってしまい、入れ歯を作ったとします。保険内の入れ歯の場合、食事の温度や味がわからないということだけでなく、固いものを食べる事が困難になります。つまり、自分の食べたいものが食べられず、食事も美味しく感じる事ができないので、食事自体が苦痛になってしまうのです。

 食事というものはいつまで経っても人生の楽しみの一つです。自分自身の大切な家族との幸せな家庭の団らんには、食事の場というものがつきものです。しかし、その食事の場が楽しくなくなってしまうと、どうでしょうか?

 入れ歯を入れている方々が口をそろえて仰られるのは、

「食事自体が楽しくないし、食べたいものが食べられないので、外出する機会が減ってしまった」

という事です。

 自分の幸せな人生と、お口の中の歯の健康を保ち続けることは、切っても切り離すことが出来ないのです。

では、どうしたら自分自身のお口の健康を保つことが出来るのかというと、歯医者さんに定期的に通い、プロフェッショナルケアを受けることと、毎日の歯磨きなどの正しいセルフケア方法を知り、ご自宅で継続することが何よりも重要になってまいります。


professional & Self careプロフェッショナルケアとセルフケア

プロフェッショナルケアとは歯科医院で行う予防処置のことであり、当院ではPMTC(プロによるお口のクリーニング)を中心に、歯磨きだけでは取り除くことのできない歯石やバイオフィルムを取り払い、清潔な口内環境を作るお手伝いをしています。



一方、セルフケアはご自宅で毎日行う歯磨きや食生活によって予防管理を行うこと。



正しいブラッシング法や適切な食生活の習慣を身につけることで良好な口内環境を維持します。



まさいデンタルクリニックでは、歯みがきの状態・口の中の状態により、セルフケア(毎日の歯磨きなど)とプロフェショナルケア(クリニックで行う予防)を同時に行い、患者様といっしょに予防に取り組んでいます。

セルフケア:
正しいブラッシング法について

虫歯や歯周病を予防するためにもっとも大切なことはプラークコントロールです。プラーク(歯垢)とは細菌の塊を意味するため、これをブラッシングによってコントロールする取り組みを表しています。



ブラッシングは毎日継続することが大切です。すぐに効果が出るわけではありませんが、長い目でコツコツと行うことで、必ず歯を長持ちさせることになります。



医院にて歯磨きのアドバイスを受け、正しいブラッシングを身に付けてください。

  • 歯ブラシの毛先を磨くポイントにしっかりとあてます。
  • 力を入れすぎず、軽く磨きましょう。
  • 歯ブラシは細かく動かします。
  • 1 ヶ所あたり 10 回~20 回程度、磨いてください。

プロフェッショナルケア:
PMTC(専門家による歯のクリーニング)

PMTCとは「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略称のことを言います。既に歯に定着してしまっている汚れや歯石は、残念ながら歯磨きだけではすべてを取り除くことは出来ません。歯石の元となるバイオフィルムを歯科医師、歯科衛生士が専門の器具を使い、除去することをPMTCと言います。これらの処置を行う事で、むし歯の予防はもちろん、歯周病対策にも効果的です。

また、定期的に歯医者さんに通う事により、むし歯の早期発見や、歯周病の進行抑制にも繋がります。

今ある自分自身の歯を1本でも多く守る為には、定期的に歯医者さんに通い、むし歯や歯周病を予防することが何よりも重要になっていきます。

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