implantインプラント治療における当院のこだわり

2000本以上の経験!
インプラント治療における当院の安全性へのこだわり
諦める前に!
他院でインプラント治療を断られた方もご相談ください
Device

「インプラントってなんだか怖いイメージがある・・・」
「他の歯科医院でインプラント治療は難しいと断られてしまった・・・」

 このような方は、是非当院のインプラント治療のページを最後までご覧頂ければと思います!

近年ではインプラント治療も主流となり、今では多くの歯科医院でインプラント治療を行う事が可能となりました。ですが、多くの患者様方にお話を伺うと、

「インプラント治療は危ない治療、リスクがある治療」というイメージを持たれている方が非常に多くいらっしゃると感じております。

初めにお伝えしておきますが、そのイメージは全くの誤解です。

インプラント治療はそもそも、世界的にも非常に安全性の高い治療と言われております。ですがなぜ、インプラント治療においてそのような誤解をされている人が多いのか・・・

 インプラント治療という治療自体は大変に素晴らしいものです。しかしながら、すべての患者様に最適な治療というワケではありません。例えば、患者様によっては、顎(あご)の骨がインプラント治療をする上で足りないというケースもございます。この場合、特殊な治療をしなければならないのですが、そのことを患者様に十分に説明をせずに、自院の売り上げを優先してインプラントを埋め込んでしまう歯科医院が、残念ながら今でも存在致します。そのことが、メディアなどでも取り上げられ、「インプラント治療は危険」というイメージがついてしまっているのです。

つまり、安全性を最優先に考えている歯科医院で治療を行えば、大きな問題が起こる可能性は非常に低いのです。当院では、今までに2000本以上のインプラント治療を行ってまいりましたが、今までに大きな問題が起きたことはございません。

それは「安心、安全なインプラント治療」を第一に考えているからです。


professional 安全性に対するこだわり

最新設備完備による正確な診断

先ほどもお伝えしたように、インプラント治療はすべての患者様に最適な治療ではありません。その為、患者様のお口の中の状態、顎の骨の状態を正確に知る必要があります。

その為に、当院では歯科用CTと手術前治療診断シミュレーションシステム、またインプラント治療が最適に行えるようなオペ室も完備しております。

歯科用CT

実は、歯科用CTを導入している歯科医院は全国でわずか3~5%ほどと言われております。通常のレントゲンは平面的(二次元)の画像ですが、歯科用CTで撮影をすると立体的(三次元)で画像診断することが出来ます。つまり従来のレントゲンでは見えないあごの骨の形や硬さがわかるだけでなく、鼻の病気や神経の位置なども調べることが出来るのです。

術前治療診断シミュレーションシステム SimPlant Pro

インプラント治療は通常の歯科治療と異なり、歯のない部分に治療をするため、シミュレーションは非常に重要です。また、ただ単に骨のある箇所にインプラントを埋入するのではなく、上にかぶせる歯を考えて位置を決める事が重要なのです。当院では歯科用CTで撮影した画像を元に、シミュレーションシステムを用い、インプラントの位置、角度、長さを決める事ができるのです。また、中にはあごの骨が少ない患者様もいらっしゃいますが、あとどれくらいの骨量を増やさなければならないのかを診断することが出来ます。


professional 最先端技術に対するこだわり

当院の院長は、OSIスタディグループに所属しております。OSIはインプラント治療における世界的権威であるDr.クリスタ―ソンを最高顧問に迎える世界基準のインプラント学会です。インプラント治療だけでなく、医療は日々新しい治療方法が開発されております。今から10年前主流であった治療方法は、今では時代遅れと言われることもあります。インプラント治療における最先端技術を日々研鑽することで、今までインプラント治療をすることが出来なかった患者様が出来るようになるという事もあります。

 他院にて、骨がないのでインプラント治療は難しいと言われたケースでも、当院であれば治療することが出来ることもございます。
当院ではセカンドオピニオンとしてのご相談も承っております。


Treatment flow当院でのインプラント治療の流れ

STEP 1 カウンセリング

まず始めに、患者様のご要望をお伺いするためにカウンセリングを行います。日頃の歯に対する悩みやご希望などをお伺いします。

STEP 2 診断と治療計画

CT 撮影をして術前治療診断シミュレーションシステム SimPlant Pro にて 3 次元的に詳細な診断を行い、インプラントが出来るか、また、お口の模型の製作、レントゲン撮影、これらを総合的に診断し、それぞれの患者様 に合わせた最適な治療計画を作成します。

STEP 3 手術の開始:一時手術

1 次手術 麻酔専門医が静脈内鎮静麻酔をかけます(オプション)。これにより、痛みや恐怖心をまったく感じることなく治療が受けられます。そしてインプラントを埋める部分の歯肉を開いてアゴの骨にインプラントを埋め込み、開いた歯肉を縫い合わせて閉じます。手術後は、翌日に来院して頂き、消毒し、1 週間後に糸をとります。

STEP 4 治癒期間

インプラントが骨としっかり結合されるまで治癒期間を設けます。治癒期間は、骨の状態・手術法・全身状態などにより個 人差があります。又、この間必要に応じて仮の歯を入れますので日常生活には支障はございません。おおむね3ヵ月から6ヶ月程度お待ち頂きます。

STEP 5 二次手術

2 次手術 歯肉を開いて仮の土台を入れます。この状態で歯肉が治るまで2~6週間おきます。

STEP 6 歯冠の装着

お口の中の型をとり、インプラントに取り付けられる人工の歯を製作します。人工の歯完成後、インプラントに取り付けます。これで治療は一旦終了と なります。手術の日から数えて平均4ヵ月から7ヵ月後になります。その後は 1 ヶ月後、3 ヵ月後、6 ヶ月後に来院して頂き、メインテナンスをして行きます。


FAQインプラントよくある質問

顎の骨の大きさや形状により不可能な場合があります。また、きちんとブラッシングのできない方は、不適応となります。先生にご 相談ください。

埋入する本数にもよりますが、ほとんどの場合、入院の必要はありません。むしろ手術後に歯根部が骨と結合するまでの期間(安静期間)の過ごし方のほうが、大切になります。

麻酔をしますから、手術時には痛みはありません。術後は多少の痛みと腫れがでる場合もあります。

インプラントを埋めた部位や骨の質など個人差がありますが、一次手術後、約4ヶ月~12ヶ月ほどです。

自分の本当のはとほぼ同じような感覚で噛むことができます。

病気により手術ができない場合がありますので、詳しい病状をお聞かせください。

一般的に成長期の患者さんには行いませんが、80歳以上の高齢者でも行われているケースもあります。

インプラントサイトにてご確認ください。

当院はアストラテックインプラントをメインに扱っています。 


  • アストラテックインプラント認定
  • ストローマン(ITI)インプラント認定

Certifications認定証

ACCESS